




ここはオールド・マーケット。プチパリね〜(´∀`*)
かつてフランスに統治されていたこともあって建物がかわいい。
胃腸が弱い夫婦なので何かを食べるのが目的ではなく
よそさまの台所を拝見したい、デジタル万引き。それが理由です。
バナナがぶら下がってるー、とかそういうことでいいんです。
ベトナムもそうだったけど露店のフランスパンがまいうー

ハード
何も挟まなくていい!!ってボディランゲージで。
どこへ行っても訪れる大好きなところ、市場。
「どっこい生きてる」な雰囲気が好きなのです。
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昼間は気温が上がるため、午前と午後の活動の間には
実は、毎日3時間ほどの休憩が入ります(ツアーだからかな)
その間、ツーリストは思い思いに時間をつぶします。
プールで読書したり、部屋でお昼寝したり・・・
怒涛の遺跡観光かと思ったのですが、おかげでけっこう体が楽でした。
宿泊はココ。
5回に渡ったカンボジアレポートはこれにておしまいです。
ブログを始めようと思ってすらいない頃の写真に
文章をつけるのは不思議な感覚でした。
なお、本気でご旅行をお考えの方は、お好みの情報を
しかるべきサイトでゲットしてくださいね(^^)
最後までおつきあいいただきありがとうございました。
よろしかったら、前述のこちらもどうぞ
アンコール・ワット編
タ・プローム編
アンコール・トム編
トンレサップ湖編

いつのまにか3日目。シェムリアップから車で30分。
東南アジア最大の湖(雨季には琵琶湖10個分!)に
クルージングへでかけました。
観光収入で潤ったシェムリアップ市から遠ざかるにつれて
人々の暮らしぶりが変わっていくようすにしばしボーッ。
そうこうしているうちに4,5人乗りの船でクルーズ開始。
土の粒子が細かくて底に沈まないからこういう色の水なんだって。

やや。一寸法師か。
タライや発泡スチロールなど、思い思いの乗り物をあやつる子供がわらわら。
なにやら作業をしていましたな。

水上生活は、かなりウルルン。

えー。細かいことはおいといて。

ボートで牽引して、おうちごとひっこしちゃうんだって!
このあと連れて行かれるがまま、謎の養殖場(エビ&ワニ)を見学して
なぜか大蛇を首に巻いて記念撮影v
(↑もちろん毒抜き。卒倒する人が出ると大変なので割愛します)
あれよあれよという間にツアーは終了でした。
ガイドさんのおススメで急遽オプショナルツアーで来たトンレサップ湖。
急激に開発の進む遺跡エリアとのギャップを見た、そんな気がしました。

帰りの車から激写した売店。心なしか傾いてる。
犬を触ってはいけまてん。カンボジアは狂犬病流行地域ですから。
お次は、旅先で必ずチェックする大好きな場所をご紹介です。
次で終わらせますので<(_ _)>もう少しの辛抱でーす。
よろしかったら、以下もどうぞ
アンコール・ワット編
タ・プローム編
アンコール・トム編
オールド・マーケット編


アンコール・トム中心部のバイヨンはとても素敵です。
アンコールワットに比べ、こちらは仏教色も混じってるのでなじみやすい。
くわしくはこの本をお読みください(とうとう歩き方まで)
数字の『4』がkeyになっているので3つの人面像に並べて
一番左に自分が立って『4つの顔』を完成させるお遊び写真も撮りました。
はずかしいのでトリミング。

デバター(女神)のレリーフ。

アプサラ(天上の踊り子)のダンス。
首から下げているのはアンコール遺跡入場用のパス。
1day20US$、3days40US$、7days60US$
日本から持参した顔写真つきで発行してもらいます。
決められた日数で遺跡行きたい放題。

余談ですが上のレリーフ、アプサラダンスはこの夜に観ました。
真ん中の白い衣装の子が主役。超美形ナリ。




長くなるので、こういう彫刻もあるよってことで。

おおきな彫刻。ライ王のテラスでアンコール・トムはおしまい。

ところで入り口の南大門。
4方向に高さ3mの菩薩の顔が彫刻されている。
これですよこれ、トゥームレイダー!
割れ目(通路)をふさぐように埋まっている石像をぶっこわして
ダニエル・クレイグは地下神殿に入っていきます。
実際の遺跡の配置を考えると、南大門を破って
タ・プロームの地下神殿にGO〜というのはどうかと思うが、そこは映画。
設定は自由だもんね^^
午後も小さいものをちょこちょこ回ったのですが、覚えていないので割愛します。
次はウルルンちっくな湖です。
長くてごめんなさい<(_ _)>
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アンコール・ワット編
タ・プローム編
トンレサップ湖編
オールド・マーケット編



ひっそりしっとり。華はないけれど
遺跡の中で一番好きかもしれない「タ・プローム」
シェムリアップの観光ベストシーズンは
乾季にあたる11月〜5月といわれています。
が、訪れたのは8月(雨季)。
意識しないで苔むす様子が撮れているのは雨季だったから。
※この旅の写真は全部、FUJI FinePix F410、フルオートで撮影しています。
雨季といっても日本と違いドバーッと降ってカラッと晴れるスコールなので
考えようによってはこの時期はホコリっぽくなくって◎かもしれません。
(ただ暑かったけどねー)
ここは当時の王が母のために作ったお墓。
くわしくはwikipediaでご覧いただくとして
映画トゥームレイダーに登場します。


トライアングルのかけらを求める主人公ララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー)が
このガジュマルくいこむ遺跡で仁王立ちしてました。
彫刻や像もあったと思うんだけど、崩れた建造物の写真ばかりですね。

落ちてきたらどうしよう。な門を通過してさようなら。
「このままだと崩れ落ちます」とは現地ガイド。
この遺跡、からみつくガジュマルの樹のおかげで破壊されているのか
形が保たれているのか、修復をめぐってはいまだに議論が交わされています。
映画では、ここの地下に神殿があるという設定。
敵方のトレジャーハンター(ララの元カレ
)アレックス(ダニエル・クレイグ)は大事な石像をぶっこわすなど、とんでもないことをやらかして
ララとは別ルートで神殿への侵入を試みるというくだりがあります。
ダニエルにぶっこわされた石像のモデルらしきものは次エントリで!
ふがふが(興奮)
よろしかったら、以下もどうぞ
アンコール・ワット編
アンコール・トム編
トンレサップ湖編
オールド・マーケット編

いくつかの方面からカンボジア旅行をUPしろー!というお声をいただき
2006年の夏休みを振り返ることにしました。
ちゃーちゃんの記事はしばらくお休みです。
記憶があいまいなうえ、好き嫌いのわかれる地域。
しかも趣味に走った内容もあるので
どなたかの暇つぶしになればと記録しておきます。
写真の整理をしながら4,5回にわけてのんびりと(^^ゞ
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カンボジアというと、内戦、地雷、映画キリング・フィールド・・・
なんとなくダークなものを連想しがちですが
世界遺産好きな我々の目的はクメールの遺跡でしたので
こたびはシェムリアップという都市のみの滞在でした。
日本ですと奈良・京都に行って東京にはよらず帰る、といったところでしょうか。

アンコール・ワットの参道です。
左半分はこれから修復するらしい。
寺院内には日本の修復チームが入っていましたので、方法など質問をすると
ちょっと嬉しそうに教えてくれたのが印象的でした。むずかしかったけど^^

参道を抜けて、アンコール・ワット全景をカメラに納められる数少ない場所。
池に映った「逆さアンコール・ワット」を楽しめるポイントなるも
大陸系のギャラリーが多すぎ^^;
よく世界遺産のカレンダーになっているところですね。
ここでロバにまたがって記念撮影(1ドル)という浮かれたこともしました。
旅の恥はかき捨てです。

寺院は3重の回廊からなっていて、
その壁にはヒンドゥー教の神話を表した壁画・・・彫刻がびっしり。
ですが写真を撮っていなかったようですよ。

唯一あったのが、12世紀ごろの顔料をいまだ色濃く残す天井の彫刻。
もっとちゃんと撮れよ。というかんじですが、このころはカメラに目覚めてません。

本堂から参道を見下ろしたところ。
ここへ行くための階段はめちゃくちゃ急で
手すりをたよりに上り下りしますが、ステップの角が丸くて靴が滑りやすい。
危ないなと思ったら只今修復の真っ最中らしい(終了は未定)

上からみたところ。落ちたら大ケガまちがいなし。
アンコール・ワットは西向きに建っているため
午後は、寺院の正面に夕陽があたったところを見学したい人でごった返します。
我々はそれを避けて午前中に行きました。ガイドさんが進めるから。
写真が全体的にもや〜っとしているのは、午前中で湿気が立ち込めているからです。

でも、午前だからこそ撮れる写真がコレ。人がいるけどまだいいほう。
回廊と回廊をつなぐ通路(だと思う)からは額縁におさめたような本堂が
ちょくちょく拝めるように設計されています。
オシャレじゃないですか!
午後にはこの額縁は観光客の頭で埋まります。
※正しい情報は政府観光局でどうぞ。
半日でさらっと終えたアンコール・ワット。
途中からガイドさんの説明についていけなくなりましたが
リカバリするまもなく、次の遺跡に足を向けたのでした。
教訓:ここを訪れるならヒンドゥー教の予習は必須。
よろしかったら、以下もどうぞ
タ・プローム編
アンコール・トム編
トンレサップ湖編
オールド・マーケット編
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手芸も奥が深そうですよね。布やボタンを並べてムフフ、同じです。
なぜか柔らかいものより硬いものに興味がある私(笑)
なにかを作る空白の数時間をすごrosemary器撮影ワークショップ>芦毛牝馬さん
elaathenaさん宅は横文字の高級ワインだそーですが
我が家はパックワインですので、、、廃棄は楽ですけど(^^;
新調したプリンタですね、プリントしrosemary器撮影ワークショップ素敵☆陶芸ご趣味なんですね。
rosemaryさんは、ご自分でも“こねこね”されるんですよね?
私も大好きですが↑芦毛牝馬さん同様なかなか手が出せません。
“撮り方カカオ器撮影ワークショップ陶芸、カメラとつながりのあるいい趣味をお持ちですねぇ。
どちらもついていきたいのですが経済的になかなか・・・(^^;
(酒代減らせってか←無理)
そうそう、カメ芦毛牝馬なにかに似てると思ったら>芦毛牝馬さん
ミーアキャットも「でんすけ」ということが判明(笑)
ぶわははっ!クレイアニメ好きにはたまらんですばい。
http://www.yasuragian.com/ ←行ってらっrosemaryなにかに似てると思ったら>keicocoさん
>(…とはいえ、毎回読み逃げさせてもらってました。あは)
わたしもです。アハ。
順調そうですね。吉報をお待ちしてます!!
前足のあいだが異様にrosemaryなにかに似てると思ったら足のはえかただけじゃなくて、お顔も似てますねぇ。
(鼻の下が黒いところとか(゜m゜)プッ)
それよりもっ!てか、そしておまけにっ!
アバター最高っすねヽ(^∀^)芦毛牝馬